自分の評価、気になりますか?

 

先にお伝えしますが、周りの評価なら正直どうでもいいです。

 

あなたもご存知かもしれませんが、自分の評価は、2通りあります。

 

  • 周りからの評価
  • 自分自身の評価

 

 今回お伝えするのは、自分で自分をどう評価しているか、についてです。

 

とても大事なことです。

 

周りからの評価はまったく気にする必要はありません。

 

今回この記事を読んで、「自分の評価はもっと高くていいんだ」ということを感じていただければ幸いです。

自分の評価は低い?

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自分をどう思うか、考えたことはありますか?

 

自分をどう思うか。

 

自分の評価ということです。

 

分かりやすいところでは、良い人だと思っているのか、悪い人だと思っているのか。

 

きっとあなたも、自分を評価しているはずです。

 

自分はこういう人間だと。

 

 その評価が実は、自分の収入を増やしたり、幸せな結婚などにも関わってきます。

 

自分はこういう人間だから、という思い込みってありませんか?

 

例えば「自分はイマイチなやつだから収入を増やすことは出来ない」とか。

 

「自分は人間関係が苦手だから結婚出来ない」とか。

 

いかがでしょうか。

自分の評価は1つではない

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良くない一面を周りから言われたとします。

 

「どんくさい子ね」

 

「ものわかりが悪い子ね」

 

「この子は不器用だから」

 

ひとつの見方として、確かにそういう面もあるかもしれません。

 

それが客観的にそうだとすれば、素直に受け止めるのも悪くないでしょう。

 

ですが、あなたは、そのひとつだけでほかに何もないでしょうか?

 

あなたという人間をその1つのことで表せるでしょうか?

 

何が言いたいかというと、

 人間は1つのことで全てを評価できるほど単純ではないということです。

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人は色々な面を持っています。

 

  • ものすごく情に厚い面もあれば、冷静な面もあります。
  • お金を節約する気持ちもあれば、ぱっと使いたい時もある。
  • 仲間と一緒にいたい時もあれば、一人になりたい時もあるでしょう。
  • 頑固な面もあれば、なぜか物分りの良い時だってあるものです。
  • 不器用なところもあれば、サクッと完了させる時もある。
  • 怒りっぽい時もあるけど、穏やかな心も持っている。
  • 許せないほど恨み節でいっぱいだったり、愛情にあふれる時もああったり。

 

どちらも同じ人間が持っている感情だったり資質だったり特技だったりします。

 

そうなんです、人は色々な面を持っているのです。

 

これは間違いのない事実です。

 

あなたも、もしかしたらイマイチな面があるとしても、もの凄く天才的な一面を持っているかもしれない。

 

その中の、たった一つを取り上げて、自分はダメな人間だと思うのは正しい評価でしょうか?

 

たった一つを取り上げて、自分には出来ないと決め付けるのは自分の評価として正しいでしょうか?

 

とても、もったいないことだと思いませんか?

 

そんなに悪い面ばかり見るのは不公平だと思いませんか。

他人の評価のタグはいらない

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念のため書きます。

 

他人の評価はまったくいりません。

 

例えば、小さい頃に親から

「あなたはどんくさい子だから・・・」

 

学校の先生から

「〇〇君はちょっと不器用な子だから・・・」

 

という評価をされたかもしれません。

 

それを何度も聞かされると、自分の中でそうだと思い込みます。

 

自分はどんくさい人間だ、自分は不器用な人間だ、と。

 

ですが、本当の自分はそうだとは限りません。

 

むしろ、別の可能性のほうが多いはずです。

 

ただ、周りから勝手にタグを貼られただけ。

 

すると不思議とそのタグに合わせるような行動をとってしまいます。

 

ですが、その評価は正しくないかもしれないのです。

 

どんくさいというタグをつけられると、自分はどんくさいという自己暗示にかかり、ついつい自らどんくさい行動をしていまいます。

 

でも、実はたまたま行動がゆっくりだっただけで、やればスムーズにできるというケースはよくあることです。

 

そんなタグは今すぐに取って捨ててしまえばいいだけです。

評価のタグは変えられる

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タグ付けは誰でも自然にやっています。

 

人間は感情とセットでタグ付けすると言われています。

 

例えば、初めてチョコレートを食べたら、甘くてとっても美味しい。

 

「うわ~こんなオイシイものがあったんだ!大好き!」

 

チョコレートは甘くて大好きというタグが付きます。

 

他にも例えば、小さい頃、たまたま失敗して悔しい思いをした。

 

その時、どんくさいと言われた。

 

とっても悔しい感情が記憶に残ります。

 

「自分はどんくさい人間だ」というタグを貼ってしまったかもしれません。

 

でもそのタグは、今すぐに捨てられます。

 

同じように、本来違うのに何となく周りから言われて付けてしまったタグがあるでしょう。

 

その中の悪いタグはすぐに捨てて大丈夫です。

 

「あなたは優しい子だから」というタグは、そのまま貼り続けましょう。

自分の評価のタグを変える方法

それでは実際に自分の評価のタグをどうやって変えるのか。

 

今まで自分に貼られていたタグを変える方法。

 

それは、感情と一緒に書き換えるだけです。

 

先ほども書きましたが、人間は感情とセットでタグ付けします。

 

とっても恥ずかしい思いをした、悔しい思いをした。

 

その時に失敗したことが、「それは苦手」というタグをつけたはずです。

 

その他に例えばタバコにもタグが貼られています。

 

愛煙家は、タバコを吸う行為に、「至福のひと時」というタグが貼られているでしょう。

 

「ストレス発散」「休憩」「おちつく」などのタグも付いているかもしれません。

 

そのタグを変えればいいのです。

 

タバコは「毒」というタグにしてしまうのです。

 

タバコを吸っている自分を思い浮かべて、今まではリラックスして気持ちいい感情だったものを、毒を吸って苦しいと思えばいいのです。

 

「そんな簡単にできるわけない」と思うかもしれませんが、何度か感情を込めてイメージしていると、そう思ってきます。

 

もしあなたが喫煙者で禁煙したいと思っていたら、実際にやってみるといいです。

 

タバコを吸う時に気持ちを込めて、

 

「うわ、毒吸ってる、気持ち悪い、うわ、自分は何してるんだろ、身体がおかしくなる、やばい、気持ち悪い」

 

そういう感じで感情を込めてみてください。

 

それでタグが書き換えられます。

 

くり返すうちに本当にタバコを吸うのが嫌になるはずです。

 

今までは、タバコに「良いものだ」というタグが貼られていただけで、そのタグを書き換えれば吸いたいと思わなくなります。

 

もし、タバコをやめたくない場合は、タグの書き換えは試さないでくださいね。

 

吸いたくないと思うようになっても、私を責めないでださい(笑)

自分の評価が低いなんて気持ちは捨ててしまおう

自分をもっと大事にしましょう。

 

もっと正当な評価で自分を見ましょう。

 

自己肯定感という言葉がありますね。

 

  • 自分を認める
  • 自分は価値のある存在だと思う
  • 自分は大切な存在
  • 自分はかけがえのない存在だと思える

 

そういう感覚です。

 

自分を好きかどうかも、関わってきます。

 

私は、自分の好きなところが色々あります。

 

あなたは、いかがでしょうか?

 

周りから勝手に貼られた間違ったタグを外して、自分で正しいタグに書き換えてみましょう。

 

良い面はいくらでもあります。

 

本当にそうなんです。

 

だから、良い面を改めて整理するだけでいいです。

 

そして自分の評価をもっと上げればいいです。

 

そうすると自己肯定感が高まって、自己愛が高まって、周りも愛せるようになります。

 

最後に引き寄せの法則の核心について

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引き寄せの法則の核心について分かりやすく解説しましたので、引き寄せが半信半疑の場合はぜひ読んでみてください。

 

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