トリと申します。いきなりですが、私はあなたのお役にたてると思います。あなたがもっと幸せになるためのお役に。

 

 事実これまで私は人から感謝されたことはあっても、うらまれた記憶はありません(笑)

 

私は33歳の時、それまで15年務めた会社をクビになりました。

 

同時に住む家も恋人もすべて失いました。

 

そんなゼロの状態から、私は年収1000万円や結婚を実現させました。

 

その経験を元にあなたにお伝えできることがあります。

 

まずは簡単に自己紹介しますね。

サラリーマンへの憧れ

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1988年(昭和63年)に高校を卒業して、青森の田舎町から東京に出ました。

 

幸いにも大手企業に入社が決まったためです。

 

それから15年、その会社に勤めました。

 

実は私、元々サラリーマンに憧れていました。

 

いま考えるとそんな憧れはちょっと恥ずかしいので、あまり書きたくない部分ですが(笑)

 

当時の感情には理由があります。

貧乏な暮らし

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私の家は貧しい生活でした。

 

父は出稼ぎをして家計を守っていました。

 

出稼ぎから帰ってくるのは年に4~5回。

 

それ以外に父は家にいません。

 

父の帰省は正月やお盆など季節の行事のようなものでした。

 

父のいない生活。

 

子供には厳しい現実でしたが、慣れる以外にやりようがありません。

 

サラリーマン家庭の同級生がうらやましくて仕方ありませんでした。

 

毎日、父親・母親が近くにいる生活。

 

そんな思いも引きずって、実際に自分がサラリーマンになって満足していました。

望んだサラリーマン生活

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自分に子供が出来たら、寂しい思いをさせたくない。

 

そのためにはサラリーマンが1番良い。

 

そう思っていました。

 

サラリーマン生活は満足でした。

 

そして特に意識することなく日々を過ごしました。

 

特に不自由もない毎日。

 

「このあともずっと同じような生活が続くだろう」と思っていました。

 

ですが、人生というのは本当に何があるか分かりません(笑)

 

一瞬にして、人生を大きく左右する事態が起きました。

大きな転機

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同じ会社の先輩(私が慕っていた人)がトラブルを起こしました。

 

私はそのトラブルに巻き込まれたような形で、最終的に会社を懲戒解雇になりました。

 

懲戒解雇。

 

ご存知かもしれませんが、ようはクビです。

 

2003年(平成15年)のことです。

 

懲戒解雇は5月31日でした。

ボーナス直前のクビ

実は、数日後に春のボーナス支給を控えていました。

 

組合からボーナステーブルの紙が事前に回覧されていて、私がもらえるボーナス金額は約100万円でした。

 

もちろん当時は、その100万円は手にできると思っていましたが・・・。

 

懲戒解雇の場合はボーナスも受け取れないのですね。

 

知りませんでした(笑)

 

普通なら実績として得るべき100万円を前に受け取れないまま会社クビです。

 

その100万円のことよりも、もっと大きなものを失った感覚。

サラリーマンではなくなった自分

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同じような繰り返しの日々を15年続けていたサラリーマン生活。

 

朝起きて、出社して仕事をこなして。

 

会社帰りにお酒を飲んで帰宅して。

 

そんなリズムの繰り返しで、気が付けば15年。

 

ある意味、生活の中心であり、人生の核になっていたサラリーマン人生。

 

それがある時、あっという間に消えてなくなったのです。

 

同じような繰り返しで、つまらないようなものでも、急に無くなってしまうとさすがに動揺するものです。

 

一瞬にして消えたような感じでした。

 

ただ、実際に事が発覚してから懲戒解雇を言い渡されるまで、1か月程度あったと思います。

 

その期間はあっという間でした。

全てを失った感覚

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当時住んでいたマンションは会社名義の社宅扱いでしたから、仕事を失うと同時に住む家も失いました。

 

そして、収入がなくなり、精神的にも不安定になりました。

 

そんな状況で、恋人ともギクシャクするようになり、けっきょく自然消滅のような形で終わりました。

 

仕事を失い、住む家も失い、恋人も去り・・・

 

あの時は本当に一気に全てを失った絶望感に襲われました。

 

その後は何とか、わずかの貯金を頼りに狭いアパートを借りました。

 

住む場所が変わると現実に気付くものです。

泣き崩れた日

それまでは、会社の福利厚生が良かったため気付きませんでした。

 

いつも2DKやLDKのマンションに住んでいました。

 

一人で住むには十分な広さ。

 

そんな環境から狭いアパートに引っ越した日の夜。

 

ようやく自分の置かれた立場が身に染みて、みじめさと将来の不安がドッと押し寄せて泣きました。

 

泣き崩れました。

 

不安や色々な感情に押しつぶされそうになったのは、初めてのことでした。

収入ゼロ円

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この先、どうすればいいのだろう?

 

途方に暮れながら就職活動をしました。

 

就職難の時代に懲戒解雇の人間を雇ってくれる会社は中々見つかりません。

 

まあ、それを言い訳にする前に、自分にはアピールできる能力がほとんど無かったということだと思います。

 

そして、アルバイト生活。

屈辱の警備のアルバイト

最初は警備のバイトでした。

 

警備はもっぱら交通整理。

 

その日その日で現場が違う場合もあります。

 

ある時は不慣れな現場で10歳ほども若い先輩?に呼び捨てで怒鳴られたことも。

 

悔しかったです。

 

自分は超大手の本部にいた人間なのに…。

 

そんな薄っぺらい肩書きにしがみついても、何の意味もないことを痛感しました。

 

ただただ、屈辱的でした。

飛び込み営業のアルバイト

 

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次に飛び込み営業のバイトをしました。

 

飛び込み営業は一日中、住宅地を走り続けます。

 

インターホンをピンポーンと押しては断られ、隣の家に走って押しては断られ。

 

一日に100件以上もピンポンします。

 

そのほとんどは断られます。

 

中には怒る人もいるので、正直、精神的にキツかったですね。

 

夏場の熱い時期に始めて、3ヶ月後には体重が10キロ以上も落ちました。

 

脚力もついて、走るのが速くなりました(笑)

抜け出したい気持ち

その頃は、現状から抜け出したいという気持ちでいっぱいでした。

 

  • 「人生を何とか好転させたい」
  • 「ドン底から這い上がるにはどうしたらいいのか?」

 

そのことばかり考えていました。

 

自己啓発本を色々読みあさりました。

 

成功哲学本で成功法則も学びました。

 

その中で良いと思ったものは実践しました。

 

▼波乱万丈の中で人生逆転した詳細はこちらより

目標を明確にしたら変わった

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ある時、私は目標を立てました。

 

「500万円を手にする」と。

 

そして紙に書きました。

 

その紙に書いた「500万円」が、いつの日か実現していました。

 

その後、少しずつ安定した生活に戻りました。

 

 お金のことで後ろ向きな考えはなくなっていたような気がします。

 

そしてまた目標を立てました。

 

  • 「年収1000万円を手にする」
  • 「素敵なパートナーに出会う」

 

500万円の目標の時と同じく紙に書きました。

 

そして年収1000万円を実現しました。

そして結婚

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正直なところ、お金のことは自分自身で何とかなるという感覚は元々ありました。

 

お金は、自分がどれだけ頑張るか、その結果でもありますからね。

 

(何を頑張るかにもよりますが)

 

ですが、結婚は相手がいることです。

 

その当時は自分だけではどうにもならないと思っていました(笑)

 

40歳をすぎてからは結婚のことを考えなくなっていました。

 

田舎の母親からも、ずいぶん結婚について言われました。

 

その母でさえあきらめたのか、いつからか言わなくなっていたぐらいです。

 

親に気を使わせてしまうのはツラいものです・・・(汗)

 

職場でもプライベートでも、女性との接点は一切なし。

 

そもそも自分から声をかけるようなタイプでもありません。

 

結婚の前に、まずは接点を持つこと自体が想像すら付かない状況でした。

 

そんな私が結婚まで!

 

収入ゼロから年収1000万円や結婚を引き寄せたのです。

お金も幸せもさらに

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もちろん私としては、まだまだ道半ば。

 

これから、もっともっと幸せになれると確信しています。

 

 ただ、いま改めて思うと、すべてを失い、収入ゼロから年収1000万円と、そして結婚を引き寄せることが出来たのは、本当に驚くべき事実です。

 

年収400万以下の割合が90%以上といわれます。

 

私のような境遇で収入ゼロからでも、年収1000万円を手にできるのです。

 

そして、まったく出会いの機会すらなかった40歳過ぎのいわゆるアラフォーでも、結婚できるのです。

 

そして私は、まだまだ収入を増やせると確信しています。

 

 パートナーと、もっともっと楽しい時間を過ごせると確信しています。

 

一度ドン底を見て、そして這い上がってきた私の経験・・・

 

これは私が何か特別な能力があったから出来たわけではありません。

 

田舎町の普通レベルの高校を卒業して、大学にも行っていません。

 

(学歴にコンプレックスもありました)

 

そんな私でも出来てしまうことなのです。

人生は自分が決めるもの

考え方ひとつで、人生はどうにでもなる。

 

「いやいや、そんなこと言ったって簡単じゃないでしょ」と思うかもしれません。

 

確かに、何もしないで人生が急に変わることはありません。

 

何もしないでお金持ちになることは、残念ながらありません。

 

人生そんなに甘くありません。

 

それはあなたも何となく気づいているはずです。

 

 ただ、最高の人生にする方法、成功を引き寄せる方法を知っているのと知らないのでは、まったく違う人生になります。

 

人生は自分が決めるものです。

成功を引き寄せるために何をするべきか

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成功のために何をするべきか。

 

成功のために何を学ぶのか。

 

 これからの人生、せっかくならお金を手にして幸せを感じながら生きてみませんか。

 

自分次第で、それが出来るのです。

 

もちろん今からでも遅くありません。

 

私は2018年で49歳ですが、私自身、正しい方法を20年前に知りたかったと正直思いました。

 

ですが遅すぎるということはありません。

 

 最善の時は20年前だったかもしれない。だが、次に最善の時は、今だ。

 

これは、ある本に書いていた言葉で私の心にドスンと響きました。

 

こう考えてみてはどうでしょう。

これからの人生を引き寄せる

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これからの人生を今のまま過ごすか。

それとも、これからもっと楽しく、もっと幸せに過ごすか。

それだけのことです。

 

過去は変えられませんが、これからの未来は自分次第で変えられます。

 

あなたはどちらを望みますか?

 

これからの人生を今のまま過ごすか。

それとも、これからもっと楽しく、もっと幸せに過ごすか。

世間的にもよく言われることですが、やはり「一度きりの人生」です。

 

 せっかくなら、もっとお金を手にして、もっと幸せを感じながら、生きてみませんか?

 

そのために、お金をかければ良いというものではありません。

 

もちろん場合によってはお金をかけたほうが良い時もあるでしょう。

 

貴重な学びや、お金や幸せをつかむにふさわしい自分になるための自己投資として。

 

ただ、それでも塾や教材に何十万円もかける必要はありませんからね。

 

もっとリーズナブルで本当に有益な情報は存在しますので、高額なものに手を出すことはありません。

 

そもそも、基本的には考え方です。

 

その考え方について、お伝え出来る部分があります。

私の気持ち

私がこのような発信を、なぜ、しようと思ったか。

 

それは本当にシンプルなことです。

 

本能というのでしょうか。

 

誰かが何かで困っている時、自分の知識でそれが改善されたり、その人の手助けになるなら、手を差し伸べたい。

 

人の役に立ちたい、手助けしたい。

 

これは人間の本能に組み込まれている気持ちではないでしょうか。

 

ただ、やはり自分にリスクがあるのなら、じっくり考えます。

 

ですが、考え方や方法を伝えることに、どのようなリスクがあるでしょうか。

 

私はそこにリスクを感じませんでした。

 

それで多くの人がより豊かになるのなら、私も嬉しい気持ちを持てます。

 

そして、私の中に自尊心も生まれます。

 

本当の金持ちは、金持ちルールである「10%税」として、実際に収入の10%を寄付する人が多いようです。

 

また、自分の知識を伝える立場になったり、人助けに力を入れるようになります。

 

それは、他人の手助けになるのと同時に、自分の成長でもあり、生きがいの一つに成り得るからではないでしょうか。

綺麗事?

確かに綺麗事に聞こえるかもしれません。

 

正直にお伝えしますが、一時期、お金儲けの気持ちが出た時がありました。

 

そして、儲けるための作業にシフトしたら、何だか気持ちがモヤモヤしました。

 

なんだか、スッキリしないんです。

 

それに、邪心というのは隠そうと思っても相手に伝わります。

 

 本当に相手のことを優先しているのか、それとも自分の利益を優先しているのか。

 

心の引っかかりも強くなって、気づきました。

 

自分の利益を優先してはいけない、と。

 

そして決めました。

 

とにかく自分が相手のためにできることを率先してやろうと。

 

 その結果、自分に戻ってくるものがあるなら、それはありがたくいただこうと。

 

人によって感じ方は色々あると思います。

 

私は、自分の成長のためであり、そして自尊心のためでもあります。

 

だからこそ、いま出来ることで、私自身が自分を高め、それであなたも豊かに、幸せになるのであれば、これほど素晴らしいことはありません。

 

だから、伝えていきたいと思っています。

あなたも気づいていませんか?

きっとあなたも、何もしないでハッピーになるとは思っていないはずです。

 

 何かをしなければ、今の状況を変えられないということを、何となく感じていると思います。

 

でも、何をどうしたらいいのか、分からないかもしれません。

 

そんな時、お役に立てるはずです。

 

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