息抜きに話題の無料ゲームをどうぞ>>

信頼できる人、信頼できない人の違いとは?

2018 4/25
信頼できる人、信頼できない人の違いとは?

信頼できる人、信頼できない人、この違いは何か。

 

信頼というのは「成功の引き寄せ」にもつながってきますので、とても大事です。

 

ですので、信頼できる人・できない人の違いを理解して、より信頼できる人になりましょうね。

目次

信頼できる人、信頼できない人の違い

あなたも感じることはないでしょうか?

 

  • 何となく信頼できる人
  • 何となく信頼できない人

 

勝手なイメージかもしれませんが、何となく(笑)

 

あなた自身も、周りの人からどちらかの印象で思われているかもしれません。

 

あなたはどちらでしょうか(笑)

 

それより、どうして信頼できると思ったり、逆に信頼できないと思ってしまうのか。

 

ちょっと興味ありませんか?

 

これは、本当にちょっとしたことです。

信頼できる人、出来ない人のケーススタディ

例えば、こんな場面。

 

週末、社内のゴルフコンペがあるとします。

 

上司が部下のAさんとBさんに声をかけます。

 

「コンペ楽しみだね。週末は晴れるのかな?」

Aさんの対応

「楽しみですね部長!週末の天気はどうでしょうね。

 

天気予報では曇りのようですが。降水確率は低いようです。

 

せっかくの社内コンペですから、晴れて欲しいですね!」

 

Bさんの対応

「楽しみですね部長!私、晴れ男でゴルフが雨になったことないんですよねー。

 

それに最近ずっと晴れ続きですし、きっと晴れますよ!」

AさんとBさんの違い

この2人の受け答えの違い、分かりますか?

 

細かい話の前に、あなたはAさんとBさん、どちらが信頼できるイメージでしょうか。

 

そう考えると分かりやすいと思います。

 

[aside type=”normal”]Aさんは、情報を集めて、事実をベースに語っています。[/aside]

 

最後は自分の希望も伝えますが、あくまでも希望であることは相手にも伝わっているはずです。

 

一方のBさんの受け答えはどうでしょう。

 

[aside type=”normal”]Bさんは情報に基づかない不確実な発言をしています。[/aside]

 

一部、事実を語っていますが、その事実は週末の天気と何も関連性がありません。

 

自分が晴れ男だから、最近ずっと晴れ続きだから、というのは、週末の天気に何も影響しません(笑)

 

しかも、きっと晴れます、と天気予報までしています。

 

専門家でもないのにです(笑)

 

いかがでしょうか。

信頼できる人、信頼できない人のポイント

[aside type=”warning”]実は、こういう日常の些細な会話の1つ1つがその人物のイメージを作り上げてしまいます。[/aside]

 

普段の何気ない会話、ちょっとしたやり取りでも事実関係を元に語るのか、そうでないのか。

 

これは、ビジネスでも同じです。

 

勝手な予想を織り交ぜて話を膨らますだけでは信頼はなかなか勝ち取れません。

 

あくまでも客観的に事実のみ分かりやすく伝える。

 

主観的な内容は、相手から求められて初めて添える。

 

今日、この話を取り上げたのは、こういう日常の些細なことが「成功の引き寄せ」につながっているからです。

 

いかがでしょうか。

 

ちょっと意識するだけで、何となく信頼できる人なのか、そうでないのかが変わるかもしれません。

信頼できる人を目指すなら発言の重みは大事

実は私の知り合いにも、思い当たる人がいます。

 

普段の会話で、何の根拠もない自分の予想をなにげなく話す人。

 

そういう点は性格にもよるのかもしれませんが、印象としては、その人の発言はあまり重みを感じません(汗)

 

そこです。

 

大事なところは。

 

もちろん、人間として悪い人ではないのです。

 

そういう人間性とは別のところで、その人の言葉に重みがあるのか、ないのか。

 

その人の言葉が軽いのか、そうでないのか。

 

それが、その人の信頼性にまで関わってくるのです。

信頼できる人を目指すなら噂好きは危険

信頼できないと思ってしまう人は、ちょっと「噂好き」だったりします(笑)

 

何となく言葉に重みのない人の特徴のひとつかもしれません。

 

「~らしいですよ・・・」

「そうなの?」

「いや、ハッキリしたことは聞いてないんですけどね・・・」

 

ありがちです。

 

あなたは大丈夫ですか?

予想はいらない

不確実な予想、客観性のない欲求など。

 

不要な場合のほうが、多いものです。

 

もちろん、「君はどう思う?」と個人の意見を求められたなら堂々と自分の考え、主張を述べるべきです。

 

現状把握の能力、読解力や判断力、イメージ力などが発揮されるところでもあります。

 

それ以外の情報を求められた時は、客観的な事実をベースに伝える。

 

大事なことです。

 

ですが、なかなか出来ない人が多いようです。

 

コミュニケーション能力につながるところですね。

 

いかがでしょうか。

 

自分の発言は今までどうだったか。

 

これからどのような発言に心がけたらいいか。

 

少し意識するだけで印象がガラッと変わる可能性はありますよ。

最後に引き寄せの法則の核心について

jinsei-hikiyose-siawase3

 

引き寄せの法則の核心について分かりやすく解説しましたので、引き寄せが半信半疑の場合はぜひ読んでみてください。

 

>>引き寄せの法則とは何か?

関連記事

目次